ArtScouter

ワークショップ

リモートワーク下におけるコミュニケーションを豊かにするオンライン完結型のワークショップ

ArtScouterはアートを活用し、

魅力的な組織づくりと人材開発をサポートします。

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リモートワーク下で、

​このようなお悩みが発生していませんか?

組織の一体感

の欠如

偶発的なコミュニケーション

の減少

社員エンゲージメント

の低下

新規事業創出

の停滞

​□ オンラインだと部下の業務状況や精神状態がみえづらい。
□ 部下同僚の本音や悩みがわからなくなった。
□ 社員間の信頼関係が築けずセクショナリズムが進行してしまっている。
□ 新任者のエンゲージメントが得られていない

□ 社員の自律的行動が減少している。
□ 従業員満足度や社員意識調査の結果が悪化している。

"ArtScouterワークショップ"で解決!

ArtScouter(アートスカウター)ワークショップとは、リモートワーク化におけるコミュニケーションを豊かにするオンライン完結型の

ワークショップです。アートを活用し、個人の内省とチームの対話を促し、魅力的な組織づくりと人材開発を実現します。

全工程をオンライン実施

リモートワーク環境に適したツールを活用し、ワークショップの全行程をオンラインで実施できます。

スキルは一切不要!

アートに関わるスキルは一切不要です。専門のファシリテーターにお任せください。

アートにより本質的な"対話"

を生み出す

著名ギャラリーから厳選したアート作品を活用することで社員の内省を深め、本質的な対話を生み出します。

 

活用シーン

ArtScouterワークショップは、組織ビジョン浸透の機会、社員の目標設定や行動指針決定のほか様々なシーンで活用されています。

チームへの新メンバーの加入や、

チームの強化を図るタイミング

新しい組織やプロジェクト、

四半期のキックオフ

ビジョンを見直して

浸透させるタイミング

事業開発や企画案を制作する中でクリエイティビティ(創造性)が必要になるタイミング

新入社員研修、内定者研修、

リクルーター研修

期待できる

​3つの効果

01

組織理念またはビジョン浸透

アート選定プロセスを通じて、組織理念または組織ビジョンへの理解を深め、"自分ごと化"を導きます。

02

チームビルディング

アートという抽象的な媒体を通じて、内なる言葉や考えを引き出します。多様な感性とパーソナリティを認め合い、チーム内の相互理解を高めることができます。

03

センスメイキング

アートを扱うことは、普段使わない思考の活性化と、自らの考えを相手に伝え共感してもらう能力開発にもつながります。

 

なぜアートを活用するのか

昨今アートはビジネスシーンにおいて、硬直した頭を柔らかくし、

新たな視点や発想を生み出してくれるものとして注目されています。

01

正解がないアートを介することで、個人の本音を引き出し、チーム間の対話が促進されます。

02

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今後の時代に重要となる「課題発見力」やアイディアを生み出す力をトレーニングできます。

このような効果を実感いただいています

これまで大手上場企業からベンチャー企業まで数十社に実施し高い効果を確認しています。

組織ビジョン浸透

x2

チームビルディング

100%

センスメイキング

75%

絵に対して苦手意識が強かったですが、このワークは自分の考えをプロのアーティストが描いた作品を通じて伝える、というこれまでにないアートワークで、気が付いたら純粋に楽しめている自分がいました。言葉で伝えきれない思い・イメージを絵によって伝えることができ、メンバーとの共通認識のレベルを上げることができたと思います。 (大手化粧品会社 30代 リーダー)

なぜそのアートを選んだのか、自分の考えやビジョンへの想いを投射させて言語化する過程で内省が深まりました。アートには正解がないのでリラックスして参加できます。

(大手空間デザイン企業・営業 40代 課長)

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プログラムの最初に対話型鑑賞でアートの観かたを学んだことは、これから美術館に行った時にもそのまま活用できそうです。アートに自分なりの意味づけをし、言語化して誰かに説明するというプロセスは新規事業開発における「問い」の発見と強い関連性があるように思います。

(ITベンチャー企業・エンジニア 20代 担当者)

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全プログラムをArtScouterのシステム内で完結!アートを触媒として、自己内省と対話を繰り返しながら、

組織ビジョンの浸透とチームビルディング、センスメイキング向上へ導きます。

※プログラムは3時間から4時間ほどで終了します

チェックイン

オンラインワークショップをスムーズに楽しく進行するためにエナジャイズとチャットインの練習をします。

イントロダクション

実施概要や目的、スケジュールを参加メンバーに共有します。

対話型鑑賞

アートへの苦手意識を払拭し、一つの物事に対し様々な見方・解釈が得られる体験をしていただきます。

理念の深堀と自己内省

アート選定軸の決定

個人でアート選定

対話型鑑賞

実施概要や目的、スケジュールを参加メンバーに共有します。

実施概要や目的、スケジュールを参加メンバーに共有します。

実施概要や目的、スケジュールを参加メンバーに共有します。

実施概要や目的、スケジュールを参加メンバーに共有します。

発表

多様決

ワークの進め方

ワークの進め方

※カスタマイズによりますが、プログラムは2時間〜4時間程度で終了

01

​チェックイン

チェックイン

オンラインワークショップをスムーズに楽しく進行するための準備を行います。

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イントロダクション

実施概要や目的、スケジュールを参加メンバーに共有します。

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対話型鑑賞*

アートに対して新たな発想を得たり、自由な解釈をするトレーニングをしながら、アートに慣れていきます。

※対話型鑑賞:1980年代半ばにニューヨーク近代美術館で開発された美術の鑑賞法で、作品の技法や作者の情報など美術の知識をもとにして鑑賞するのではなく、作品について感想やそこから想像されることなどをもとに、他者と対話を重ねることで様々な意見や新たな解釈を得る営みです。

02

メインワーク

理念の深堀と自己内省

シートを活用して、設定されたテーマとご自身について深掘りしていただきます。

アート選定軸の決定

グループでシートの内容を共有し、メンバーとアート選定基準について話し合います。

個人でアート選定

アート選定基準に基づき、個人でArtScouterからアート作品を選出。

対話型鑑賞

グループで話し合いながら一つの作品に絞り込みます。対話型鑑賞をつかって、発表内容を詰めていきます。

発表

アート作品と選定理由をグループごとに発表してもらいます。

多様決*

テーマに合う作品を「多数決」で決定します。

※多様決:物を選ぶ際に、賛成や共感できるものを正解とするのではなく、賛否両論に分かれるものを選ぶ方がクリエイティブな解を選びやすいのではないかという考えを取り入れた方法です。

03

チェックアウト

当日の実施内容について

振り返り、終了となります

 

​お客様の声

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ネスレ日本株式会社様

日本初となるプロダクトを開発するには、チームのビジョンを共有し互いの価値観を理解したうえでアイデアを出し合ったり課題を解決することが重要です。その様々な手法の中で、アート作品を介在させて各メンバーの心の中にあるビジョンへのイメージをすり合わせるという考え方に興味を持ちました。 ArtScouterワークショップで、実際にアートの持つ「触媒」効果を経験し、みんなの見方の違いを認識することでチームビルディングの土台を固めることができました。アートを通じた会話をすることは、普段の左脳的ではないクリエイティビティに繋がる脳の使い方をしているのだと感じています。

MicroWorld株式会社様

当社は多国籍なエンジニアリングチームであり、日々の業務に忙しく向き合う一方で、会社の理念や夢などを社員とゆっくり話しあう機会をこれまであまり持てませんでした。 アートは縁遠いものと感じていましたが、ArtScouterワークショップで、アート作品を介して企業理念や夢について話をすると、各社員が自分の意見を遠慮なくハッキリ主張していたのが印象的でした。職業柄か、寡黙な社員が多いと思っていたので良い意味で驚きました。 ワークショップを通じて各社員が会社の将来や理念に対してどれくらい理解してくれていて、どんな思いを抱いているのかがよく分かるようになりました。

 

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よくある質問

01

アートに詳しくない社員ばかりだけれどワークショップは成り立つの?

ご心配ございません。アートへの関心度に関わらず段階的に対話や内省を促すようにプログラムが設計されています。

過去参加した方の6割が「もともとアートに興味がなかったがワークショップを通じてアートに興味をもつことができた」 と回答いただいております。

02

本当に、社員共通の作品は決められるの?

参加者でアートを通じた「内省」と「対話」を繰り返すことで、組織理念・ビジョンに対する意見や解釈を明らかにしていきます。 社員一人一人の想いをアートに投影し、多様性を尊重した特別なプロセスで納得感を持って選定いただいております。

03

オフィスは解約した、またはリモートで全くオフィスに行かなくなっているけれど、

選んだアートはどうするの?

レンタルまたは購入によるフィジカルなアートとの接点がビジョンの浸透には効果的です。

しかし、コロナ禍でオフィスへの導入が難しいお客様の場合は、オンラインミーティングでの背景画像や社内資料の表紙としてご利用いただくなどデジタルのアート活用もご提案しています。

04

まだ浸透させるための決まったビジョンがないのだけれど・・・

当ワークショップを社員一人一人の意見を明らかにする、吸い上げる目的で活用されるケースもあり、

これからビジョンを策定される企業様にもご活用頂いています。

05

ワークショップ中にでてきた会社の秘密情報は守られるの?

ご希望に合わせて、秘密保持契約を締結させて頂きます。

06

誰か専門家がワークショップのファシリテーションをするの?

ワークショップデザインの方法論を学んだArtScouterの認定ファシリテーターが進行します。